小川 京子 インタビュー

選手が毎日の練習や目の前の試合に
集中できるようなサポートを
2019.7.5
小川 京子 Kyoko Ogawa

健康医療スポーツ学部
医療スポーツ学科トレーナー・
スポーツコース 3年

トレーナーを目指したきっかけはなんですか?

私自身がトレーナーの方にお世話になったからです。私も高校生までサッカーをしていて、その時に何度か怪我を経験しました。
その度に、チームについていたトレーナーの方がたくさん声をかけてくれたり、トレーニングを見てくださり、心身ともに支えていただいたことにより、復帰することができました。私もそのように選手を支えられるようなトレーナーになりたいと思い、目指すようになりました。

学科の授業で部活動や現場実習に活かされていることはありますか?

クールダウンのストレッチの時やテーピングを巻くとき、特に授業で学んだことが活かされるなと実感します。
テーピングの授業では、どこをどう強く引っ張って、どこを緩めるのかや、テープがかぶってしまうと痛みがでるので、この部位には巻いてはいけないなど、先生から細かく指導していただいたので、その点を特に意識しながら現場では実践できています。
クールダウンのストレッチも相手がリラックスして行えるような声掛けや力任せに押すのではなく適切な力で行なうことができるようになりました。

今後の意気込みをお願いします。

私は今は選手ではなく、学生トレーナーとして関わってはいますが、選手と同じ目標に向かって、選手が毎日の練習1つ1つや目の前の試合に集中できるように、チームのサポートをしていきたいです。目標を達成することは簡単ではないと思いますが、みんなと頑張っていきたいです。

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